確率(統計)の話

パチンコ・パチスロは全て確率のゲームです。

 

ならば、確率論さえ理解しておけば勝てるのか?

 

 

 

もちろん答えはNOです。

 

当たり前ですが、知っていても実践しなければ結果はでません。

 

そんなのはどんな分野でも当然、

実践に結びつかない知識とか一文の価値すらない、

と言い切れる方は確率と統計について勉強するといいかもしれないです。

 

私は大学の学部の関係上、確率と統計に関する授業を何度か受けました。

 

私は単位さえとれれば成績の良し悪しはほとんど気にしない主義だったので、

まともに勉強をしたとは言えないレベルでしかわかっていません。

 

しかし確率・統計学の初歩的な部分、それこそ入門書レベルの話でも知っておくと、

期待値の収束とか、1日単位、月単位での収支の荒れ具合などに対してかなり

寛容になれると思います。

 

統計学では、「分散」というパラメータが「平均(期待値)」と同じぐらい

頻繁にでてきます。

 

分散というのはばらつきのことで、我々ユーザから見れば勝率などに影響しますし、

ホール側の方から見ればコイン単価という指標に大きく関係する要素です。

 

平たく言えば、

・パチスロではAタイプは分散が小さくART機は大きい

・パチンコでは甘デジは分散が小さくMAXは大きい

といった感じで、要は「荒さ」と言い換えられます。

 

分散が具体的にどのぐらいかとか、そうゆうのは全く重要ではありません。

 

ただ、分散が大きく影響してくるのは、

当然専業よりも副業の我々であることは認識しておく必要があります。

 

鉄拳デビルの期待値が700~で2300円あるから打ちまくるべき、

とか断言はできないということです、副業スロッターは特に。

 

私の大雑把試算でも、鉄拳デビルから700~で100台こなしても、

10人に1人以上はマイナス収支になります。

(すごく低く見積もってますので実際にはもっと多いです。

責任は持てませんが、推定10人中2~3人程度)

 

確率と統計を学ぶと、色々なことがスッキリすると思います。

 

特に時間の少ない方にこそおすすめしますが、

残念ながらよほど腕が良いか、地域性に恵まれない限り、

学んだところであなたのパチスロの打ち方が大きく変わることはないでしょう。

 

とは言えパチスロの打ち方に若干の変化はあると思いますし、

何よりパチスロに対する見方は結構変わると思います。

 

おわり。

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