鉄のラインバレル 解析・天井情報

Spikyの鉄のラインバレルの解析・天井情報です。


鉄のラインバレル

○天井はARTorボーナス間499or999G ART3セット以上

○ARTは1セット40G 純増1,9枚/G

○設定変更後orBIG後は499Gが選択されやすい

○400G台では認証モードに当選しやすい(設定変更後は除く)


ARTとボーナス合算の初当たり確率が設定1でも約1/217なのでまずまず天井狙いする機会がありそうです。

 

とりあえず600Gぐらいから狙ってみようと思っています。

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2012年7月30日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:機種情報

副業に適しているのは?

前回、前々回の記事で設定狙いと天井狙いについて簡単に書きました。

 

この記事ではこの2つの違いを考え、どちらをどのような状況で使っていくべきか考えてみます。

 

まず設定狙いと天井狙いのメリット・デメリットを列挙してみます。


設定狙いのメリット

○プレイゲーム数を稼ぎやすい

○機械割が高い台を確保できれば期待日当が大きい

設定狙いのデメリット

○低設定を打つ可能性が常につきまとう

○遅い時間帯では高設定台が空くことが少ない


天井狙いのメリット

○100%期待値がある立ち回りが可能

○高設定台よりも台確保が容易

天井狙いのデメリット

○プレイゲーム数が稼ぎにくい


上の表を見たらわかると思いますが、大学生やサラリーマンのような副業スロッターにとっては、天井狙い>設定狙い であるケースの方が多いです。

 

高設定がある程度使われる状況で、かつ朝から一日打てるような場合には期待日当が高くなりやすい設定狙いがおすすめですが、副業としてやる場合にはそうはいきません。

 

当サイトでは基本的には天井狙いで立ち回り、高設定台が途中で空くような場合には積極的に狙っていく立ち回りをおすすめします。

 

しかし、管理人の意見としてははじめのうちは結果がでやすく簡単に立ち回れる天井狙いを軸にして立ち回り、パチスロは勝てるということを体感するのがいいと思います。

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2012年7月26日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:初心者の方へ

鉄拳デビルver.の期待値

ちょっと遅いですが鉄拳デビルver.の期待値が思ったより高かったです。


鉄拳デビルver.の期待値

○ART終了後即ヤメ

打ち始めゲーム数 期待収支
500 960
600 1660
700 2340
800 3200
900 4300

 


時間効率を雑誌の平均投資額などからざっくり計算したところそこまで悪くないようです。(平均40~50分/1台程度)

 

なので700弱ぐらいから積極的に狙っていこうと思っていますが、

出率がフリーズに依存している部分が多いので残り時間には他機種よりも気を配るべきだと思います。(=取りこぼしのダメージ大)

 

また同じ理由で1/8000引けなきゃ勝てないんで全然安定しないでしょう。

かくいう私はちょうど20台(平均800ぐらい~)こなしてフリーズ2回ひいてますがちょいマイナスです。

ま、そんなもんですよね・・・

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2012年7月24日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:機種情報

期待値をプラスにする具体的な方法②

次に天井狙いをすること、について説明していきます。


天井狙いをすることのメリットは、設定狙いと違って100%期待値がある台のみを打てるという点です。

 

言い換えれば機械割が100%を超える台のみを打つということです。

 

しかし天井狙いには時間効率が悪いというデメリットもあります。

 

これは置いておくとして、天井狙いとはハマリの救済措置などを利用して設定によらず機械割が100%以上となる台を探して打つことです。

 

重要なのは、設定が1でもプラス収支を見込めるということです。

 

具体的な例をあげてみます。以下はモンスターハンターの天井狙いの期待値(等価交換)ですが、

 

ボーナス間ゲーム数 期待収支
500 -100
600 500
700 1450
800 2800
900 4800
1000 7800
1200 19000
1399 44400

 

例えば、ボーナス間800ゲームはまっている台を見つけて

 

ボーナスがあたるまで、あるいは天井ARTをすべて消化して適当なところまで打った場合2800円の期待収支が見込める、ということです。

 

これは設定1の場合の数字ですので、設定が上がればもっと高い収支が見込めます。

 

天井狙いをメインに立ち回る場合はある程度のラインを決めてそれを満たす台をひたすら打っていくことになります。(私の場合モンスターハンターでいえば750~800程度から打ちます)

 

なお、機種ごとの具体的な期待値に関する情報は機種攻略サイトや雑誌などに掲載されていますが、早めに知りたい方はスロ雑誌などを定期的にチェックされるといいと思います。(当サイトにも一部掲載していく予定です)

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2012年7月4日 | コメント/トラックバック(0) |

カテゴリー:初心者の方へ

期待値をプラスにする具体的な方法①

パチスロで勝つには「期待値をプラスにする」だけです。

 

これが全てです。(後日期待値についてもう少し詳しい記事を書きたいと思います)

 

ここでは天下り的にこれを信じてもらうことにして、

 

実際に期待値をプラスにするように立ち回るには基本的に2つの戦略があります。

 

○高設定を打つこと

○天井狙いをすること

 

の2つです。

 

まず高設定を打つということについて説明していきます。


パチスロにはだいたい6段階(1~6)の設定があり、お店がそれぞれのパチスロ台の設定を決めます。

 

また、その各設定に対して機械割というものが定められています。

 

例えば以下のような設定と機械割のパチスロ台があるとします。

 

設定 機械割(%)
1 95
2 98
3 100
4 105
5 110
6 119

 

機械割というのは、いれたコインの枚数(IN枚数)に対して返ってくるコインの枚数(OUT枚数)の期待値を表しています。

 

たとえば3000枚のコインをいれたとします。(ただし払い出されるコインは使わないとします)

 

パチスロは1プレイするのに3枚のコインを必要としますのでこの場合1000プレイ行なった場合のことです。

 

「払い出されるコイン(OUT枚数)」

=「いれたコイン(IN枚数)」×「機械割(%)」

 

で表されますので、上の例では、

設定 でてくるコイン(差枚数)
1 2850枚 (-150枚)
2 2940枚 (-60枚)
3 3000枚 (±0枚)
4 3150枚 (+150枚)
5 3300枚 (+300枚)
6 3570枚 (+570枚)

 

という結果となるわけです。

 

設定が高いほど差枚数が大きくなっていることがわかります。

 

設定狙いというのは、上の例において設定4以上の台を打つことを意味しています。

 

ではどのように設定を狙うのかを説明していきますが、その前に天井狙いについて説明したいと思います。

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2012年7月2日 | コメント/トラックバック(0) |

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