CRマジカペ まだまだ狙い目? 攻略する3つのポイント

今回はハネモノ CRマジカペの話です。

 

この台、導入当初は結構甘めの調整が目立ちましたが出しすぎてすぐに締められた感がすごくあります。

1万発超えや中には2万発出ている台もありました。

当然締まってきたのですが、意外と締め切れてない店が多いように感じます。

 

この台は最近のハネモノの中では頭一つ抜き出て安定感があります。

出玉グラフが見れる店であれば、過去数日のグラフを参考に大体イケる台なのかどうかを判断できるでしょう。

 

この台を攻略する一番のポイントは、無駄玉の節約です。

ハネモノを攻略するにあたっては必須のテクニックですが、中でもその効力が高そうな台だと感じました。

少なくともここだけは打ち出しを止めるべき!と思えるポイント3つを紹介します。

 

1チャッカーの保留が貯まっているとき

この台は保留が1チャッカーと2チャッカーでそれぞれ1つずつまで貯まります。

1チャッカーの保留が貯まっていてハネ開放しないときは必ず打ち出しを止めます。(保留は、大当たりラウンドを表示する役物上の7セグの右下のドット点灯で確認できます。左の7セグのドットが1チャッカー、右が2チャッカーです。)

 

役物内に玉がはいったとき(特に回転体に向かうタイミングで玉が拾ったら必ず打ち出しを止める)

どんなハネモノにも共通するものですが、マジカペは玉が役物内に滞在する時間が長めなので重要度高めです。

 

大当たりラウンド間

この台は自力継続で、役物内のVに入賞したらまだ9カウントに達していなくても次のラウンドに移行します

従って、大当たり中は役物内に注意して玉がV穴にはいったら打ち出しをやめます

そして役物内に残った最後の玉が回転体のいずれかの穴にはいったときに打ち出しを開始します

ただし、V入賞から時間が経つと遅い玉が回転体に行かずにそのまま横の排出口に流れていく場合も有りますので注意しましょう。(役物内の玉が全て排出されたら次のラウンドに移行します。)

 


大雑把にこの3点を抑えておけばそれなりの節玉になると思われますが、細かいタイミングなどは微調整してくださいね。

 

以上、CRマジカペについてでした。

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