副業にパチンコは向かない?①

当ブログではスロットメインで立ち回る考え方を書いていますが、

今回は副業で稼ぐという面から考えてパチンコも併用していくことに対する

私の考え方を書いていきます。

 

まずパチンコはスロットに比べ少ない時間で打つのには向いていないです。

 

その理由として、

換金ギャップによる影響を受けやすいこと、

大当たりが長く閉店取りこぼしの可能性が高くなりやすいこと、

フルスペックなどではある程度収支が落ち着くまでに時間がかかりすぎること、

などがあげられます。

 

逆にプロとしてやる方は時間があるため上にあげた要素に対してかなり有利であり、

またパチンコはパチスロに比べ期待収支をかなり早く見極められる点から、

安定した期待収支を得やすいのでパチンコを主に打つプロの方は多いと思います。

(最近は再びスロットも使う方が増えたように感じますが)

 

副業では上にあげた要素が大きく影響するため、夕方からパチンコを打つ場合、

交換率の高い店で潜伏狙いや甘デジ・ハネモノ中心となりがちです。

 

この事実は基本的に変わりません。

 

しかし、少し前に一物一価の原則が全国のホールに通達され、

結果としてパチンコの換金率はあがったところが多いようです。

 

これを境に交換率があがったホールは当然釘が締まりました。

 

しかし、上にあげた要素のうち換金ギャップの影響、

については以前より有利になりました。

 

これらをトータルで見ると、

副業の打ち手にとってはプラスであることが多いです。

 

ホール側は同じように利益をとろうとした場合、

以前は稼動時間の長い人により多く還元される仕組みだったのが、

換金率があがったことで稼働時間の長い人に還元される分が減り、

その分稼動時間が少ない人に還元されるようになったということです。

(単に換金ギャップによる損を抑えられるだけではないということ)

 

要はお客さんに還元される予算の内訳が、

プロの取り分は減り他の人の取り分は増える方向に向かった、ということです。

 

具体的には、等価、27.5玉ぐらいのホールでは

パチンコも視野にいれるといいと思います。

 

特に以前低換金率だったところは状況が変わっている可能性が高いので

チェックしてみるといいと思います。

 

等価で時給1000~1500円程度が見込める甘デジを探していくのが

個人的には良いと感じています。

(地域差は大いにありますので参考までに)

 

次回はもう少し詳しくこの辺について解説します。

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