台読みの必要性①

台読みの必要性の関連記事①です。

 

①設定変更は全リセか、そうでないか(据え置きの有無は重要)

について説明します。

 

設定変更には大きく分けて2つ(3つ)のパターンがあります。

Ⅰ.全台設定変更(同一設定の打ち直し含む)

Ⅱ.設定変更する台としない台両方有り

(Ⅲ.全台据え置き)

 

Ⅲはまぁ現実に使える店ではないのでハイエナ1本ですね、宵越し狙いが有効です。

 

さて、このうち設定を狙うのに適しているのは当然Ⅱのパターンとなります。

 

高設定を使うイベントの日に、

朝一の変更挙動を片っ端から確かめて行って、

変更挙動が確認できれば腰を据える立ち回りが有効です。

 

また、据え置きを使う店なら前日高設定濃厚台を確保して

設定変更挙動がなければ信頼度アップ、

その後は設定推測をしていくことになります。

 

もちろん癖などを多少でも見抜いているなら、

当てはまる台から優先的に変更挙動の有無を確かめていきましょう。

 

ここでいう設定変更挙動というのは、

・リールガックン

・朝一高確

・前日最終ゲーム数を考慮して演出等から判断

(ゲーム数解除がある台、番長2、モンキー等)

といったものです。

 

Ⅱ.のパターンの店はかなり使いやすいですが、

設定変更台だけを素直に何の対策もせずに打たせる店は少ないです。

 

変更後少しまわして高確を消したり、1→1のように打ち変えて変更を装ったり、

また朝一1Gだけまわしてガックン対策をしたりと、

ホールはそれなりの対策をしてくるでしょう。

 

ここらへんは言い出したらキリがないところですが、

一般的には上に書いたような対策を徹底的にして

何も変更挙動を残さない店はあまりないです。

店側もそこまでするのはかなり大変ですから。

 

もし店がそのような考えを持っていて、

朝一の変更挙動を一切残したくないと考えた場合、

Ⅰ.の全リセを選択することが多いはずです。

 

一番店にとって手間がかからないからですね。

 

Ⅱ.のパターンの店での結論を言うと、

あまりにトリッキーなことをするような店だけは避けておいて、

基本的には変更挙動を追いかける、

ということになります。

 

大型店でもⅠ.の全台リセットをするところが結構あります。

 

そういう店ではリセットの恩恵(ゾーン再セット、高確移行等)を若干意識しつつ

高設定を狙っていきましょう。

 

繰り返しになりますが、

Ⅰ.の店では、リセットの恩恵も併行して狙っていく立ち回りが有効です。

 

また、どのタイプの店なのかを判断するには、

やはり番長などのゲーム数解除のタイプの台で、

演出から判断がしやすいものでしょう。

 

朝一の挙動を見ておけばだいたい全リセットかどうかわかると思います。

 

以上です。

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