先行者利益②

前記事の続きです。

 

しかし間違えてはいけないポイントがあります。

 

いかに情報を得ても、その情報を十分に活用できそうか?

という点は常に考えておくべきです。

 

例えば、設置が少なく短命に終わる可能性が高い台の情報をリスクをとって

いくらか得たとしても、

その情報を十分活かせるほどその台を打つ機会があるでしょうか。

 

設置が少なければせっかく狙い目のゾーンをいち早く知ったところで

なかなか巡り合えないでしょう。

 

短命な機種ではある程度情報を得た時点でもうすでに撤去まで

折り返しを過ぎているかもしれません。

 

打ってみないと何もわかりませんが、

それでも優先順位をつけてリスクをとらないといけないことがわかると思います。

 

ではどのような機種の情報が重要かというと、

上にあげた条件の逆、すなわち

台数が多く、長く設置されることが期待できることです。

 

加えて、スロットではもっと具体的な

狙い目となりやすい種類の台があります。

 

前記事であげた台を見てもらえばわかると思いますが、

ゲーム数解除がある台です。

 

これにはいくつか理由がありますが、

雑誌に期待値が掲載されにくい、されるのが遅いことが多い、

という点は結構デカいと思っています。

 

ゾーン狙いは打ち始めゲーム数、ヤメゲーム数などの条件がわかりにくく、

ある程度解析が一通り出揃うまで期待値の算出が困難で、

またそれら全部を誌面に載せるのは難しいなどといった事情もあるのでしょうが、

 

ともかく期待値が具体的に○○、と出回らないうちがおいしいのです。

 

実際にここまで収支につながっているとは考えていませんでしたが、

パチスロでも先駆者は儲けるものだと再認識したいい機会でした。

 

ちなみに最近の台では新台のセイントセイヤがおいしくないかなーとか

ちょっと狙っていますが、稼働時間があまりとれないのでわかるころには・・・

とかならないで欲しいですが。三洋なんで期待はしています。

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